ゴミログ

あの千葉大学の学生です。

卒業に関するご報告&今後の活動について

 

ブログではご無沙汰しておりました、ゴミクルーン@DustCroon)です。

 

今日は大学最後の成績発表の日でした。

 

 

これまで散々ブログやTwitterでもネタにしてきましたが(下記記事等参照)泣いても笑ってもこれが最後です。

 

 

卒業に必要な単位は124単位、それに対して4年後期までに取った単位は114単位で、4年後期に10単位を履修。

つまり、1科目でも落とすと即留年です。

そして、今回履修した10単位中6単位5科目は、フラス語イタア語

先日、我が千葉大学は再来年から留学が全学生必修になると話題になりましたが、時代の先を行く僕は既に国際的な履修を組んでいました。(※法学専攻です)

 

 

この半年間は、地獄でした。

受講生は、みんなフレッシュ1,2年生だし、

イタリア語とフランス語の発音が混ざるし、

中国語は全部チンチンにしか聞こえないし

ドイツ語は全部フンバルトベンブリュデルにしか聞こえないし…

 

そもそも、自分はどうして、今、5ヶ国語も勉強しているのだろう。

自分が本当に大学でやりたかったことってなんだったんだろう。

どうして中国語は全部チンチンに聞こえてしまうのだろう。

どうしてドイツ語は全部フンバルトベンブリュブリュデルに聞こえてしまうのだろう。

時には苦悩することもありました。

 

しかし、もう後戻りはできません。 

「第二外国語なんて言葉なんだこんなものやれば誰だってできるようになる」と心の中に安河内哲也を召喚させ、授業に臨んできました。

 

 

 

期末試験は、自分が受けた法科大学院入試を超える圧倒的な難易度でした。

なぜなら問題文に日本語が書かれていない。オール外国語。これは難しすぎる。

法科大学院入試は日本語で書かれていますので、その辺はとても親切でした。(それでもたくさん落ちましたが)

解答欄の余ったスペースにはひたすら反省の弁を書きました。

予習復習が疎かになってしまっていたこと、文法の学習が不十分であったこと、単語の学習も不十分であったこと、発音の学習も不十分であったこと、そもそも外国語を1年生から計画的に履修すべきであったこと…

もう、今の自分には、恥も外聞もありません。

気づけば、大学生活史上最長の解答になっていました。全部謝罪文です。

 

 

 

そして、審判の日はやって来ました。

 

もう一度言いますが、1科目でも落とせば即留年です。

 

恐る恐る大学の事務室に訪れ、成績表を受け取ります。

 

 

すると…

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と思いきや…

 

 

 

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  祝・卒業決定!

 

 

なんということでしょう。124単位ピッタリでの卒業です。

厳密に言うと、卒業に必要な単位数を満たしただけなので、3月末までに不祥事などを起こした場合には卒業できないという可能性はありますが

女子中学生を誘拐したりはしていないので、多分大丈夫だと思います。

 

今後の進路について

既にTwitterのプロフィールとかにも書いてあるのですが、春からは早稲田大学大学院法務研究科に進学します。


以前ブログでは中央大学に落ちたことを報告してましたが、結局あの後早稲田大学には受かりました。

 

 

その後の国立入試は調子に乗って一橋大学東京大学に出願し、どちらも試験日が被っていたので、更に調子に乗って東京大学を受験したのですが、落ちました(4年ぶり3回目)

 

大学受験では早稲田には落ちていたんですが、高校受験のときに早稲田大学高等学院(いわゆる附属高校)から合格を頂いていたので、早稲田は避けられなかった運命って感じがしますね。

 

ということで、これからもゴミクルーンをよろしくお願いしますエコ!