ゴミログ

あの千葉大学の学生です。

毎年炎上?大学のミスコンでTwitterを使うのってどうなの?

 

みんなおはエコ!自称・ミスゴミクルーン (@DustCroon)です。

ここでのミスとは卒業がミスりそうという意味でのミスです。 

 

ところで、最近ミスコンが熱いですね…こんな感じで。

 

 

 

ここ数年、大学でのミス・ミスターコンテストで出場者がTwitterを使うことがごく当たり前になりつつある反面、

こうした出場者のTwitterでの発言を巡ってのトラブルや炎上が毎年起きています。文字通り熱い戦いになっているというわけですね

 

こうしたミス・ミスターコンにおけるTwitterの利用については、有識者からも様々な意見が出されています。

 

 すみません僕でした。

 

 

今日のゴミログは、なぜ、大学のミス・ミスターコンでこのようなトラブルが絶えないのか?そして、こうした出場者たちがTwitterを使うべきなのか?について自分なりの意見を書きたいと思います。

 

 

 

 

ミスコンツイッタラーの出現

そもそも、出場者たちがTwitterを積極的に使い始めたのはいつからか?という話ですが、自分の記憶では、2014年のミスター東大に出場した稲井大輝氏 が印象的でした。

「本日の密会情報です。」というツイートは誰しもが一度は見かけたことがあると思いますが、これを始めたのが彼です。

その頃のミスター出場者とは、一線を画してネタに走ったツイートは脚光を浴びました。当時は浪人生だった僕も、東大に受かったらミスコンツイッタラーになるぞと息巻いてました。

 

その2年後に今度は菅藤佑太氏、通称なでちんがミスター慶應SFCに出場し、グランプリを獲得してしまいました。

彼はそれに留まらず、各大学のミスターからミスターを決める、ミスターオブミスターでも準グランプリを獲得してしまいます。

ちなみに彼も自分と同じくいわゆるTwitterの浪人界隈の出身(浪人界隈については過去記事参照)とされ、浪人界隈序列2位セグンダエスパーダと呼ばれた男です。

序列2位だけど向こうのほうがミスター慶應SFCだし知名度は遥かに上です。くたばれセグンダエスパーダ・なでちん

 

そして富、名声、学歴…この世のすべてを手に入れた男・ミスター王スガフジ・ユウター。彼の死に際に放った一言は、人々をTwitterへ刈り立てました。
オレのフォロワーか?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世のすべてをそこへ置いてきた!!
出場者たちはタイムラインを目指し、夢を追い続ける。

世はまさに、Twitter時代!!

ありったけのツイをかき集め♪

グランプリ探しに行くのさ〜♪

-----ワンミース------

ONE MISS 

 

 

 

 

もう色々とすみませんでした

(※彼本人はそんなことは言っていません)

 

 

個性を表現するはずのTwitterが、むしろ個性を潰している

以後、毎年どこの大学でも"ミスコンツイッタラー"は出現するようになりました。 

そして、ミスコンの主戦場はTwitterへと移り変わっていきます。

 

本来、ミスコン出場者の一つの個性だったはずのツイッタラー。

それがいつの間にかミスコンで目立つために、ツイッタラーを名乗るような出場者も見受けられるようになりました。

 

こうした状態には、かつての第一人者であったなでちん自身もかなり痛烈に弁難しています。

 

「ミスコン出場者なのにツイッタラー」

「ミスコン出場者なのにこんなツイートをしている」

それらがミスコン出場者にとって当たり前になれば、今度はTwitter上で他の出場者よりも目立つしかありません。

彼らにとって、Twitter上で目立つ発言を繰り返すことで注目を得ることがもっとも安易な手段になってしまうというわけです。

 

 

Twitterの性質がミスコン界隈を泥沼化させている

 

そもそもTwitterには以下のような性質があると自分は考えています。

・一つの発言だけが切り取られやすい

・偏った考えが受け入れられやすい

・不特定多数の悪意に晒されやすい 

これらは全てTwitterリツイート機能に因るものです。

 

ここに、ミスコン出場者が目立つ発言をしようとするとどうなるでしょうか。

当然、あの◯◯大学のミスコン出場者がこんな事を言っている!となれば話題になります。

一方で、今回のように「あの◯◯大学のミスコン出場者がこんな事を言っている!」というのがトラブル・炎上方面に作用することも多くなるでしょう。

 

そして何より恐ろしいのが、不特定多数の悪意です。

ハッキリ言って、今どきインスタではなくTwitterに熱中している大学生には、人の不幸でぼっち飯を喰らう、陰の者が多いのです。僕のことです。

陰の者の何が恐ろしいか、それは、手加減を知らないということです。

陰の者は人とまともにコミュニケーションを取っていないことが多いです。僕です。

そうすると、本来そうしたコミニュケーションの中で得られる、人との付き合いにおける手加減がわからないのです。私が証明です。

 

こうした者たちはTwitter上でだけ妙に馴れ馴れしく絡んできます。ゴミクルーンです。

しかし、一度何かトラブルが起これば、Twitter上でだけ強気な対応をします。です。

そして、手加減を知らないため、相手が潰れるまで、徒党を組み、潰そうとしてきます。ゴミです。

 

その最たる例は昨年の青山学院大学のミスコンでしょう。

ここでは、細かな経緯は省略しますが、正にTwitterの性質が悪い方に作用してしまったものだと考えています。

 

もちろん僕自身も陰の者であり、こうしたTwitterの性質に支えられながらフォロワーを増やし、今の「ゴミクルーン」が存在していると思っているので、決して責められる立場にはありません。

しかし、殊にミスコン運営という観点からは、「ミスコンで目立つためにTwitterを使う」というのはあまりにも大学にとって不利益が大きいようにも感じるのです。

 

 

結論:もっとかわいい・カッコいい写真で戦ってくれ

自分はミス・ミスターコンに出る方々は、自分自身が魅力的な存在であると自信を持っているから出場しているのだと思っています。

僕は、自分を魅力的な存在だと考え、名前と顔を出して出場することは素晴らしいことだと思います。

 

何故なら、僕にはできないからです。

僕が自信を持っているのはゴミクルーンという記号だけで、僕自身ではないからです。顔と名前は定期的に色々な所で晒されているんですが。

 

そして、その魅力をアピールする場としてTwitterは非常に適しているツールだと思います。

だからこそ、都合のいい言葉や周囲の力で誤魔化さないで、自分の魅力をありのままに発信したらいいんじゃないかなと、僕は思っています。

 

是非、今年のミスコンはTwitterで"自分らしく"挑戦していく姿を見ることができたらと思います。

 

例えば…

 

 

 

おっぱいの写真とか。