ゴミログ

あの千葉大学の学生です。

毎年炎上?大学のミスコンでTwitterを使うのってどうなの?

 

みんなおはエコ!自称・ミスゴミクルーン (@DustCroon)です。

ここでのミスとは卒業がミスりそうという意味でのミスです。 

 

ところで、最近ミスコンが熱いですね…こんな感じで。

 

 

 

ここ数年、大学でのミス・ミスターコンテストで出場者がTwitterを使うことがごく当たり前になりつつある反面、

こうした出場者のTwitterでの発言を巡ってのトラブルや炎上が毎年起きています。文字通り熱い戦いになっているというわけですね

 

こうしたミス・ミスターコンにおけるTwitterの利用については、有識者からも様々な意見が出されています。

 

 すみません僕でした。

 

 

今日のゴミログは、なぜ、大学のミス・ミスターコンでこのようなトラブルが絶えないのか?そして、こうした出場者たちがTwitterを使うべきなのか?について自分なりの意見を書きたいと思います。

 

 

 

 

ミスコンツイッタラーの出現

そもそも、出場者たちがTwitterを積極的に使い始めたのはいつからか?という話ですが、自分の記憶では、2014年のミスター東大に出場した稲井大輝氏 が印象的でした。

「本日の密会情報です。」というツイートは誰しもが一度は見かけたことがあると思いますが、これを始めたのが彼です。

その頃のミスター出場者とは、一線を画してネタに走ったツイートは脚光を浴びました。当時は浪人生だった僕も、東大に受かったらミスコンツイッタラーになるぞと息巻いてました。

 

その2年後に今度は菅藤佑太氏、通称なでちんがミスター慶應SFCに出場し、グランプリを獲得してしまいました。

彼はそれに留まらず、各大学のミスターからミスターを決める、ミスターオブミスターでも準グランプリを獲得してしまいます。

ちなみに彼も自分と同じくいわゆるTwitterの浪人界隈の出身(浪人界隈については過去記事参照)とされ、浪人界隈序列2位セグンダエスパーダと呼ばれた男です。

序列2位だけど向こうのほうがミスター慶應SFCだし知名度は遥かに上です。くたばれセグンダエスパーダ・なでちん

 

そして富、名声、学歴…この世のすべてを手に入れた男・ミスター王スガフジ・ユウター。彼の死に際に放った一言は、人々をTwitterへ刈り立てました。
オレのフォロワーか?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世のすべてをそこへ置いてきた!!
出場者たちはタイムラインを目指し、夢を追い続ける。

世はまさに、Twitter時代!!

ありったけのツイをかき集め♪

グランプリ探しに行くのさ〜♪

-----ワンミース------

ONE MISS 

 

 

 

 

もう色々とすみませんでした

(※彼本人はそんなことは言っていません)

 

 

個性を表現するはずのTwitterが、むしろ個性を潰している

以後、毎年どこの大学でも"ミスコンツイッタラー"は出現するようになりました。 

そして、ミスコンの主戦場はTwitterへと移り変わっていきます。

 

本来、ミスコン出場者の一つの個性だったはずのツイッタラー。

それがいつの間にかミスコンで目立つために、ツイッタラーを名乗るような出場者も見受けられるようになりました。

 

こうした状態には、かつての第一人者であったなでちん自身もかなり痛烈に弁難しています。

 

「ミスコン出場者なのにツイッタラー」

「ミスコン出場者なのにこんなツイートをしている」

それらがミスコン出場者にとって当たり前になれば、今度はTwitter上で他の出場者よりも目立つしかありません。

彼らにとって、Twitter上で目立つ発言を繰り返すことで注目を得ることがもっとも安易な手段になってしまうというわけです。

 

 

Twitterの性質がミスコン界隈を泥沼化させている

 

そもそもTwitterには以下のような性質があると自分は考えています。

・一つの発言だけが切り取られやすい

・偏った考えが受け入れられやすい

・不特定多数の悪意に晒されやすい 

これらは全てTwitterリツイート機能に因るものです。

 

ここに、ミスコン出場者が目立つ発言をしようとするとどうなるでしょうか。

当然、あの◯◯大学のミスコン出場者がこんな事を言っている!となれば話題になります。

一方で、今回のように「あの◯◯大学のミスコン出場者がこんな事を言っている!」というのがトラブル・炎上方面に作用することも多くなるでしょう。

 

そして何より恐ろしいのが、不特定多数の悪意です。

ハッキリ言って、今どきインスタではなくTwitterに熱中している大学生には、人の不幸でぼっち飯を喰らう、陰の者が多いのです。僕のことです。

陰の者の何が恐ろしいか、それは、手加減を知らないということです。

陰の者は人とまともにコミュニケーションを取っていないことが多いです。僕です。

そうすると、本来そうしたコミニュケーションの中で得られる、人との付き合いにおける手加減がわからないのです。私が証明です。

 

こうした者たちはTwitter上でだけ妙に馴れ馴れしく絡んできます。ゴミクルーンです。

しかし、一度何かトラブルが起これば、Twitter上でだけ強気な対応をします。です。

そして、手加減を知らないため、相手が潰れるまで、徒党を組み、潰そうとしてきます。ゴミです。

 

その最たる例は昨年の青山学院大学のミスコンでしょう。

ここでは、細かな経緯は省略しますが、正にTwitterの性質が悪い方に作用してしまったものだと考えています。

 

もちろん僕自身も陰の者であり、こうしたTwitterの性質に支えられながらフォロワーを増やし、今の「ゴミクルーン」が存在していると思っているので、決して責められる立場にはありません。

しかし、殊にミスコン運営という観点からは、「ミスコンで目立つためにTwitterを使う」というのはあまりにも大学にとって不利益が大きいようにも感じるのです。

 

 

結論:もっとかわいい・カッコいい写真で戦ってくれ

自分はミス・ミスターコンに出る方々は、自分自身が魅力的な存在であると自信を持っているから出場しているのだと思っています。

僕は、自分を魅力的な存在だと考え、名前と顔を出して出場することは素晴らしいことだと思います。

 

何故なら、僕にはできないからです。

僕が自信を持っているのはゴミクルーンという記号だけで、僕自身ではないからです。顔と名前は定期的に色々な所で晒されているんですが。

 

そして、その魅力をアピールする場としてTwitterは非常に適しているツールだと思います。

だからこそ、都合のいい言葉や周囲の力で誤魔化さないで、自分の魅力をありのままに発信したらいいんじゃないかなと、僕は思っています。

 

是非、今年のミスコンはTwitterで"自分らしく"挑戦していく姿を見ることができたらと思います。

 

例えば…

 

 

 

おっぱいの写真とか。

 

 

 

ぶっちゃけ文系大学生は暇?文系理系で大学生活のQOLは変わるのか

 みんなおはエコ!ゴミクルーン (@DustCroon)です。

 

 おかげさまで前回の記事が少し話題になり、ここまで犠牲になった単位たちも報われるかなという思いですが、はてなブックマークこんなコメントが寄せられました。

 

 

ゴミクルーンは今年卒業できるのか?大学4年後期にして履修が詰んだ件 - ゴミログ

4年間で124単位(119+5からの推定値)が必修?卒論もなし?なにこれ。人文系はこれが標準なの?課題とかないの?え?まって。学生生活のQOLって学部や専攻でこんなに違うの?

2018/10/14 14:16


そうですが、何か?

 

 そもそも、文系といっても、人文科学(いわゆる文学部とか教育学部、心理学部等に属するもの)と僕の所属する法学等の社会科学*1では大きな違いがありますし

 また、社会科学の中でも、政治学系や経済学系などでは、卒論が必修としている大学も多いようです。

 

 とはいえ、やはり文系と理系、どっちが忙しいのか・大変なのかという議論はTwitterでもよく見かける気がするので、今日はこの問題について、好きな科目は国語と社会、嫌いな科目は数学と理科というド文系の僕の意見を紹介したいと思います。

 

 

ぶっちゃければ暇

 いきなり結論になってしまいますが、理系と文系でどちらが忙しいかといえば、言うまでもなく理系のが忙しいです。

 なお、ここでいう忙しさとは大学の純粋な滞在時間という意味です。

 第二外国語で理系学部の学生から話を見聞きしているだけでも、どうみても文系のが暇だと思います。よく第二外国語まで勉強できるなあ。

 ただ、前述の通り、文系によってもその時間は大きく分かれます。

 千葉大の場合であれば

教育学部以外で教員免許を取得>>教育学部>>文学部・法学、政治経済その他

といったイメージでしょうか。

 おそらく、この教育学部以外で教員免許を取得と教育学部の間に一般的な理系学部が入るかと思われます。*2

 

 特に法学の場合には、ゼミや演習以外では出席を取らない授業がほとんどで、専門科目だけなら試験以外に大学に行かずに卒業要件を満たすことも可能かもしれません。

 

 

単位取得の難易度は法学が最難関?

 上の忙しさはあくまで、大学の純粋な滞在時間という意味です。 

 これが、大学を卒業をするための忙しさ、つまり単位がどれだけ取りにくいか、という観点では、法学は決して暇な学問ではないでしょう。

そのように考えられる理由はいくつかあります。

1. 単位取得の可否が試験だけに限られている場合が多い

 先ほど述べた通り、法学の場合には、ゼミや演習以外では出席を取らない授業がほとんどです。つまり、逆に言えば、成績の評価方法は一発試験に限られる場合が多いのです。

 例えば、僕の所属する千葉大学政経学部法学コース(いわゆる他大学の法学部に相当する)では、憲法民法・刑法はそれぞれ2科目ずつ合計6科目全てが必修になっていますが、全て成績の評価方法は試験だけです。

 しかも試験は決して簡単なものではありません。以前は6科目全て単位取得率が半分を割っていた時期もあったという話も耳にします。

 実際に必修科目を落としてしまったが故に、留年してしまい内定が取り消しになった方もいました。

 これは決して千葉大学が異常なのではなく、他大学でもよくある光景のようです。

 ちなみに、自分は必修科目は全て3年次で取り終わっています。法学の必修科目は。

 

2. 試験はだいたいミニ司法試験

 じゃあ試験は一体どんな問題を出すんだ?という話になるのですが、端的に言えば「ミニ司法試験」です。

 どの辺りがミニかというと、ページ数だったり、範囲などが限定されているだけであって、問われている考え方というのは司法試験とほとんど遜色ないものが多いです。

 そうなれば当然、受験する学生も相当な時間をかけて対策しなければならないというわけで、普段サボって試験期間だけ受験生ばりに長時間の勉強をする人もよく見かけます。自分です。

 

3. 六法持ち込み可は楽ではない

  大学で、法学部といえば「六法持ち込み可」という試験の掲示をよく見かけると思います。あれは別に何も学生に有利じゃないのです。

 

 そもそも司法試験も含めて法学の試験は、第◯条に何が書いてあるか?と聞いてくることはほとんどないんですね。

 大抵の試験では、事例問題といって、何かしらの具体的な法律トラブルが起きたという前提で、どうやって解決するか?というのを聞いてくることが多いのですが

 解答で「△法の第◯条に〜〜〜と書いてあるからこれを使えばよい、おしまい。」と書いて許されることは、ほとんどないのです。

 むしろ、この先が重要で、

例えば「△法の第◯条に〜〜〜と書いてあるが、〜〜〜とはXXXという意味で…、本件では□□はXXXだから…」と、

条文に書いてある内容をスタートとして、

法律の解釈(上で言う「XXXという意味で…」の部分)や、

事例への当てはめ「本件では□□はXXXだから…」の部分)

を問うてることが多いのです。

当然これらは六法に書いてはいません。今まで授業等で学習した判例や学説を参考にしたりして、自分なりの結論を出す必要があるということです。

 

 要するに、「六法持ち込み可」の試験とは、外国語科目の試験で「辞書持ち込み可」と同じくらいか、それ以下のメリットしかないというわけです。ちなみに僕の外国語の試験は辞書持ち込み不可のようですが、どうなるのでしょうか…

 

4. 救済制度はない

 ここまでいろいろ紹介してきましたが、他学部でありがちな再試験だったり追試験という制度は病気や公欠事由以外では認められません。

 一回目の試験で60点以下だった場合にはその時点で直ちに不合格、また来年となります。セーブポイントが無駄に遠いクソゲーみたい。

 

ここでは、自分が専攻していた法学のみを紹介しましたが、経済や政治、文学部でもこれと匹敵するくらいハードな分野もあることでしょう。

我こそは法学よりハードだ!という自信のある方のコメントお待ちしております。

 

 

 

授業外で取られる時間が多い

  以上に加えて、文系は進路で就活や公務員試験・資格試験を選んだ場合に、学位や大学での勉強自体が評価されることはかなり稀です。

  まず要求されることが多いのが、資格の有無です。就活にしろ、公務員試験・法科大学院入試にしろ、まず、英語のTOEICでスコアが〇〇点以上というのが何かしらの要件になることが多いです。あるいは簿記何級を持っている、◯◯士の資格を有しているなどによって加点評価されることもあります。

 公務員試験を選ぶ場合には、ダイレクトに試験勉強が必要となります。千葉大学でも公務員試験講座が開講されていましたが、ほぼ毎日18時〜21時で1年間の授業を行っているようです。社畜養成感がすごい

 司法試験(予備試験)あるいは法科大学院入試を選択する場合には言わずもがなです。僕のツイートを見ればいかに過酷かがよく分かると思います。わかるよね?

 

 

結論:忙しさはケースバイケース

最初にも触れた通り、文系は暇といえば暇です。

選ぼうと思えば、いくらでも暇な大学生になることができると思います。

ですが、いわゆる大企業への就職を考えていたり、公務員として安定したい、あるいは何かしらの資格を持って活躍したいと考えている人たちは、かなりの時間を勉強に割いていると思われます。

もちろん、理系でも同様の人はたくさんいると思います。要するに努力・友情・勝利が大事ってわけですね。

 

 

ちなみに彼は僕の高校の2つ下の後輩ですが、来年同時に法科大学院に進学を予定しています。要するに努力・友情・勝利が大事ってわけですね。

 

 

 

 

 

*1:自然科学との対比では社会科学は人文科学の一つと捉えられることが多いですが、ここではあくまで別物と考えています。

*2:もちろん、理系で教員免許を取得する場合には更に時間は増えると思います。

ゴミクルーンは今年卒業できるのか?大学4年後期にして履修が詰んだ件

 

みんなおはエコ!もうすっかり大学4年生のゴミクルーン (@DustCroon)です。

 

ゴミクルーンといえば、入試落ち芸と落単芸という寒いツイートばかりしているイメージを持たれている方も多いと思います。こんな感じで。

 

さすがに大学4年ともなると、進路の話をよく聞かれると思うのですが、

何故か自分だけ進路ではなく「実際のところ卒業できそうなの?」と聞かれがちなので、今日は自分の大学での成績の話をします。

まずは、この3年間の成績の変遷をお伝えしましょう。

 

大学1年前期:取れたのは5単位(19単位中)、GPAは0.37

 

くるる〜〜〜ん!私は春から千葉大学政経学部1年のゴミクルーン

夢の期間(浪人)を経て、晴れて4月からは大学生!なんだか周りが若々しかったり、後輩が同級生だったり、よくわからないことがたくさんあるけど、私大丈夫かな…?

 

 

ダメでした。

 

冷静に考えて千葉が遠かったんですね。

必修の教養科目が全部1限だったせいで、毎日8:50に席についているためには、家を朝7時前に出る必要がありました。

1年間時間に縛られない生活(浪人)を送っていた僕にとって朝が一番つらい。

それに加えて、必修の第二外国語が抽選となって落ちるわ、法律科目は開講されてない*1とかなりモチベーションが削がれました。

あとは始めたバイトを1ヶ月でクビになったり、サークルで人間関係が詰んだり(主にいずれも自分のTwitterが原因でしたが

諸般の事情で、ゴールデンウイーク明けには大学にほとんど行かなくなっていました。ゴールデンウイークが明けないまま気づいたら夏休みになっていたとさ。

 

そして、9月になって成績を受け取ったらGPA*2が1を割り、0.37に。ジェットストリームのボールペンより細いね。

 

 

さすがにこれではヤバいと考え、後期からはある作戦に出ていきます。

 

卒業まで残り119単位

 

 

大学1年後期:大学週2作戦

 

夏休みの間に学部の友人がそこそこでき、人間関係で悩むことはなくなりましたが、とにかく大学に行くのがダルい。

しかし、このままサボれば大学1年にして卒業に5年かかることが確定しかねません。

そんな時、あることに思いつきました。

 

「大学に行くのが辛いなら大学に行く日数を減らせばいいじゃない」

 

一見するとマリー・アントワネット並にすっとぼけた発言ですが、 前期は必修科目ばかりで時間割の自由度は低かったのに対し、後期は選択が自由になり、履修を工夫することで週に2回しか通わなくても20単位は取れることに気づきました。

結局、水木の1〜5限を全て埋めるというダイナミックな作戦に出ることにしました。北欧諸国もビックリの週休5日の生活です。

そして、必修の英語と第二外国語はこのために履修ができなくなりましたが、18単位(20単位中)を取得することに成功。

加えて1年次のゼミナールの単位も追加で出たので(課題を出し忘れていた)合計で20単位をゲット。まさにメガシンカです。

 

卒業まで残り101単位

 

 

大学2年:千葉に引っ越し&法律科目無双

ついに2年生になり*3専門の法学科目の履修がスタートします。

ちょうどこの時期に千葉にも引っ越しました。

加えて司法試験の勉強として法律を勉強していたので、あまり出席せずとも単位が取れることに味をしめて再び大学に行く頻度が落ちました。

1年生に混じって必修の情報処理や教養科目を受けて、1年生と仲良くなったりもしました。落単の醍醐味ですね。

 

肝心の必修の民法憲法で4単位落としたりましたが、1年間で37単位(40単位中)を取得。

このあたりで必修の英語と第二外国語をいずれも検定試験で取得する作戦に出ようとしますが、試験当日に寝ブッチしてしまい来年以降に取ることしました。

 

 

卒業まで残り64単位

 

大学3年:ついにフル単を経験&他大で単位ロンダリング

 

ここまでで、「もっと授業取ればリカバリーできるんじゃね?」と思った方もいると思います。

しかし、千葉大学政経学部は規則上、1年間に40単位までしか履修できないのが原則となっています。

1年次のみ42単位の履修が認められていますが、卒業に必要な単位数は124単位なので、1年間に平均10単位落とし続けると、4年での卒業が困難になることになっています。

 

ここで、これまでの落単数を振り返ってみましょう。

1年次…16単位

2年次…4単位

ここまでの平均…10単位

 

なんということでしょう、このままでは進路どころか5年生が内定してしまいます。

 

しかも、無慈悲なことに法政経学部の法律科目は試験オンリー追試・再試なしの一発勝負ばかり。

なんとかして、保険を作りたいところですが、この履修上限が厄介です。

 

そんな時に、千葉圏域コンソーシアム制度の存在に気づきました。

この千葉圏域コンソーシアム制度とは、千葉大学周辺の私立大学において科目履修生として受講することで、千葉大学の単位に振り替えることができるというシステムです。

しかも、この振り替えた単位は40単位の履修上限の枠外で認定されるという特典付き。

理論上は無限に履修上限の枠外で履修することができるようになりました。*4

 

そこで、同じく卒業の危うい友人達と千葉大学の裏にある敬愛大学に出向することにしました。

授業では2次方程式を教えていたり、16方位を習ったり、そもそも日本語が危うい人が多数いたりと、大学というよりは小学校*5という感じでしたが無事に4単位を取得。

 

僕はこの制度を敬愛ロンダリングと呼んでいたのですが、この制度はその後に法政経学部中で話題になりました。

その結果、去年まで0人であった敬愛大学出向者が、この年の前期は14人、そして後期では100人以上の履修希望者が殺到。

事態を重く見た敬愛大学及び千葉大学政経学部は、後期以降は抽選を実施することに。敬愛大学落ち千葉大大量に爆誕するというあり得ない事態になったらしいです。

更に法政経学部としては4単位までしか履修を認めないという条件も課されてしまい、敬愛ロンダリングブームは一瞬で過ぎ去ってしまいました。

ブームを生み出した者としては非常に残念ですが、自分はピッタリ4単位取れていたので良かったです。

 

結果として、民法で再び2単位落としましたが、この敬愛ロンダリングで4単位があったのと、前期で大学生活初のフル単によって、42単位を取得。

 

卒業まで残り22単位

 

 

大学4年前期:京都旅行のせいで4単位落とす

 

 

 8月にTravelNowのキャンペーンで無料で京都に行ってきたのですが、試験の存在を忘れて受験できず4単位落としました。

本当であれば、4年前期のうちに残り全ての授業を取ることも可能でしたが、予備試験が5月にあったのと、私大ローの入試が近いこともあり

英語と第二外国語(合計6単位)は後期に回すことになりました。

 

卒業まで残り10単位

 

 

 

大学4年後期:英語と第二外国語が難しすぎる

 

さて、ついに大学生活もクライマックス。残るはわずか10単位です。

 

しかし、お気づきでしょうか。

 

ここまで、一度も語学を履修していないことを。

 

そして、10単位中6単位が語学であることを。

 

しかし、自分はまだ国立ロー入試が11月に残っています。あまり時間をかけることはできません。

 

千葉大学政経学部では第二外国語は4単位履修することが卒業要件ですが、

①1つの言語を4単位全て履修

②1つの言語を2単位、その他2つの言語を1単位ずつ履修

③4つの言語を1単位ずつ履修

という3つの方法が考えられます。

当然、①の1つの言語を4単位全て履修あるいは②1つの言語を2単位、その他2つの言語を1単位ずつ履修を選ぶことが簡単なはずですが、

なんと、後期から①or②を選ぶことができないということに後期に入ってから気づきました。

 つまり、強制的に③4つの言語を1単位ずつ履修を選ばざるを得ません。

 

先ほども書いた通り、語学にあまり時間はかけられないので、再び大学週2作戦を取ることにしました。

 

結果として

木曜日 イタリア語、フランス語、中国語を履修

金曜日 ドイツ語、英語を履修

という、超意識高いインターナショナル系スチューデントが爆誕しました。

 

しかも1単位の語学は第二外国語の卒業要件の単位数が少ない他学部にとって人気科目。

どの科目も初回授業が満席で、選抜を行う事態になってしまいました。

しかし、千葉大学で後期に第二外国語が開講されているのは上記4つの言語のみであり、木曜日と金曜日の授業だけを受講してしまった自分は、どれか一つでも選抜から漏れてしまうとほぼ卒業が絶望的になってしまいます。

 

もう四の五の言う暇はありません。

コメントシート、直談判、ありとあらゆる手段を使って「自分は早稲田大学法科大学院への進学が決まっているが(ドヤ顔)ここで選抜から漏れると卒業ができなくなり法科大学院修了ではなく人生が終了してしまう」旨を伝えました。

 

さて、今日は金曜日です。

2周目の授業が終わり、どの授業も選抜結果が発表されました。

 

 

 

その結果…

 

 

 

 

 

イタリア語、フランス語、中国語、ドイツ語全ての履修登録に成功しました!!!

 

 

まだ教科書を手に入れられてなかったり、大学の本屋で教科書が一向に入荷されなかったり、まだまだ懸案事項は多いですが

とりあえず欠席さえしなければなんとか卒業はできそうです。

2日間で5言語を学ぶのは非常に辛く、アルファベットの読み方が微妙に違かったりでキレそうですがなんとか半年間頑張ろうと思っています。

 

千葉大学で、心当たりのある講義を取っていて、それっぽい4年生を見かけたらぜひ話しかけてみてください。アメ玉くらいはあげます。

 

それでは…

Tschüss!!

 

*1:当時は2年次からしか履修ができない制度だった

*2:

GPA(Grade Point Average)とは、大学での成績の評価方法の1つ。

履修した科目の得点を

100〜90点=4

89点〜80点=3

79点〜70点=2

69点〜60点=1

59点(落単)以下=0

に換算していき、平均値を出す方法。自分の周りは大抵、2〜3付近だった。

*3:政経学部には留年制度が存在せず、エンドレスに卒業できなくなるだけである

*4:あくまで認定されるのは教養科目のみのため、20単位以上履修しても意味はない

*5:経営心理学という非常にタメになる講義もありました、敬愛の名誉のために記しておきます。

サカナクションのライブに行ってきました(ネタバレはない)

みんなおはエコ!ご無沙汰していますがゴミクルーン (@DustCroon)です。

 

前回の更新から1ヶ月以上経過し、毎日更新とは何だったのかという感じですが、この間に早稲田には受かったので許して下さい。

試験前にブログ書いていても受かるんで早稲田はEasyです。中央と慶應?知らない子ですね…

 

本来であれば、この時期の大学4年生は進路もある程度固まり、最後のモラトリアムを楽しむ人が大多数なのですが

自分の場合は、国立の院入試が終わっていない&そもそもマジで留年の可能性が高いという問題が発生しており、割と忙しい日々を送っています。

 

こんな感じで。

 

 

 

ということで、サカナクションのホールツアー「SAKANAQUARIUM2018-2019 “魚図鑑ゼミナール”に行ってきました。

 

サカナクションはまだ2年程度しか知らないのですが、ライブはこれで3回目、ジャンプミュージックフェスタを入れると4回目です。

この間に家にライブのブルーレイとシングル・アルバムが全部揃うようになりました。

 

 

 

なぜサカナクションが好きか

 

 

自分は基本的に音楽の嗜好が狭く深いタイプで、中学生〜高校生の頃に一番好きなアーティストはイエロー・マジック・オーケストラYMOでした。

中学の教室ではGReeeeNの『キセキ』マジ神曲…ゥチら一生卍友情卍」*1みたいな連中がマジョリティである中で、1人でライブの音源を聴いてどの公演かを当てるゲームとかしていました。要するに厨二病でした。

 

割と似た系統のサカナクションに関心を持つのはむしろ必然的であったという感じで、

新宝島』をきっかけに聴くようになった感じです。

 

 

イントロのメロディ、シュールなPVなど随所でYMOを彷彿させます。

その後、たまたま高校の先輩からライブのチケットを譲ってもらったのをきっかけに本格的にのめり込んでいきました。

 

音楽の作り込みがすごい

彼ら自身が「クラスで2〜3人に刺さるアーティスト」を標榜するように、めちゃくちゃヒットしたのは上の新宝島くらいです。

ですが、どの曲も聴けば聴くほど、ものすごく緻密に曲が作られていることを随所で感じることができます。

 

例えば去年リリースされた、『多分、風。』は納得のいくものができないという理由で発売を延期したというエピソードがあります。

 

  

更に、曲自体だけでなく、歌詞にもこだわりがあります。

例えばこの曲

  

いつ終わるかな 風が吹く度 生き急ぐ 生き急ぐ

という部分の

「いつ終わるかな」が 「it's yeah yeah work all night」

「生き急ぐ」が「it's so good」 

と逆空耳できるようになっていて

it's yeah yeah work all night 風が吹くたび it's so good it's so good

と読むと

僕は夜通し働くんだ 風が吹くたび それでいいんだ それがいいんだ

という一つの歌詞に「いつ終わるかな」「それでいいんだ」という二律背反を込めるギミックがあったり

 

 この曲の中盤では

 

メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアカイイロ

 

と最後が目が赤い色(メガアカイイロ)に変化するのですが

目が明く藍色(MEGA AKU AIIRO)からUを抜くと

目が赤い色(MEGA AKAI IRO)

U(あなた)がいないと、(涙を流して)目が赤い色になる

という意味が込められているらしいです。

 

 

ライブがヤバい

ここで紹介した以外にも、秀逸な曲だらけなので、是非YouTubeApple Musicなどでも聴いてみてほしいのですが

サカナクションの目玉はライブだと思います。

とにかく演奏だけでなく、演出や表現にも力を入れていて、ただ曲を演奏するのではなくライブ自体が一つの作品として楽しめるクオリティに出来上がっています。

 

 

 

特に去年は音楽のライブなのに6.1チャンネルのサラウンドシステムでライブを行ったりしていました。音楽のライブです。

 

 

 

自分は幕張メッセ幕張メッセ(6.1ch)から初めてのホール公演の参加だったのですが

アリーナ公演に全く見劣りしないクオリティで、距離も近くてむしろホールのほうが良いようにも感じました。

 

こんな感じですっかり魚民*2になってしまいました自分ですが、

次回はEX THEATER ROPPONGI公演 に参加する予定です。このままだと本気で進路が法科大学院ではなく魚図鑑ゼミナールになってしまいそうなので、そろそろ本気を出したいと思います。

 

 

 

*1:誤解を招きそうですが、GReeeeNのキセキはいい曲だと思います。

*2:サカナクションのファンのこと

『法学学習Q&A』書籍化特別ゼミに参加してきました #法学学習QA

 

みんなおはエコ!ゴミクルーン (@DustCroon)です。

 

今日は…

 

 

Twitterでも紹介したとおり、有斐閣さんの『法学学習Q&A』書籍化特別ゼミに参加してきました。

細かい会の内容は上記のまとめをご覧になっていただくとして、今日はゼミの感想とか今まであまり触れなかった自分の法学学習の話とかします。

 

 

なぜ参加したのか

そもそもなんで今更大学4年生が参加しているんだとか、ロー入試はどうなったとか色々あるかと思いますが、

自分なりに4年間単位を落としつつも、法政経学部生として色々と法学学習の方法論を試行錯誤をしてきた中で、答え合わせのようなものがしたかった次第です。

 

というのは建前で、このゼミを担当される先生が全員ツイッタラだったんですよね。

法学ってなんか堅いイメージあるじゃないですか?「有斐閣」とか画数多いし(すみません)

けど、ネット発でこういうイベントをやると、どんな化学反応が起こるんだろうという好奇心から参加した次第です。

基本的にオフ会とかそういうネットとリアルが混ざる系イベントは苦手なのですが、自分からアカウントを名乗らなければバレないだろうと思いつつ自己紹介したら秒でバレました。いつもご愛顧ありがとうございます。

 

 

ゴミクル式法学学習メソッドとは

具体的にどんなゼミになったのかはまとめを読んでいただき、書籍化をお楽しみにということで、

ここでは、自分がこの4年間で会得した法学学習メソッド的なものを紹介します。

 

法学学習メソッドといっても、あくまで学部の講義〜期末試験レベルでの話です。司法試験とか予備試験とかのは合格した時に偉そうに書こうと思います。

あと、以下の内容が効果あるかは個人差があると思います。もしやってみてダメだからといっても怒らないでください。

 

自分の法学学習は端的にいえば『省エネ』を第一に考えてきました。

というのも、自分はキャパがそんなに大きくないので、無理に詰め込もうとするとだいたいパンクして諦めてTwitterに逃げてしまうのですね。

そんな性格の自分が、どうしたら講義と試験を乗り越えられるか、というのを考えたら、省エネを目指すという結論に至りました。

 

ただ、省エネといっても漠然としすぎるので、具体的にどういうことに気をつけたかというとこの三点です。

・最初から丁寧にやらない

・優先順位をつける

・反復とアウトプット

 

・最初から丁寧にやらない

意外とこう見えて根は真面目でいいヤツなので、何かに取り掛かろうする時、最初から丁寧にやろうとなるのです。日記も最初の数ページだけ綺麗に書かれてます。

もちろん、最後まで丁寧にできるのが一番ですが、なかなかそうは行きませんよね。

それに、法学は特に何度も読み直してみるとかの方が、学習効果は高そうなので(3つ目で詳述)

とりあえず肩の力を抜いて取りかかってみるくらいの省エネが良いと思いました。

 

・優先順位をつける

やる内容・問題などに優先順位を振っていくことも効果的だと思いました。

時間は残念ながら有限です。

完全に趣味として勉強するなら関係ありませんが、ある期間までに試験やレポート等で一定の成果を出すことが求められている場合には、優先順位の高いものからやっていくことは、省エネと言えると思います。

じゃあどうやって優先順位を見分けるの?って話ですが、過去問やレジュメ、先生の話、問題を作ってみる(作りやすければ出題の可能性が高い)などがおすすめです。

 

・反復とアウトプット

 上2つは、基本的にはそれだけでは、丁寧じゃないとか、優先度によってクオリティが上下するという点で、不安定なやり方といえます。

そうした不安定さをどうやってフォローするかということで、反復とアウトプットが大事だなと思いました。

答案を書いてみるなどアウトプットをすることで、今の自分にはどこが欠けているのかを見える化させることができます。

そして、反復させることで、丁寧になっていき、優先度の低いものも手が回っていくようになります。

 

ということで、こんな感じのことに注意を払っていくと比較的無理せずに、学習を進めていけるなと思いました。

逆に、自分が今勉強するのがしんどいとか、辛く感じるときは

・最初から丁寧にやろうとしていないか

・優先順位はついているか

・反復とアウトプットができているか

といった点を振り返ってみると、だいたいどこかをやらかしてしまっている場合が多かったです。 

 

いかがだったでしょうか。

今日の内容や法学学習Q&Aで紹介されているものと重複する点もありますが、まずはこの3点を気にしてみるともしかすると法学学習の見え方が変わるかもしれません。変わらなかったらすみません。

 

 

 

 

参加した感想とか

自分はこんな感じで、あまりゼミ自体について言及していませんでしたが、普段なかなか知る機会のない他大生の学習や大学自体の話、先生の法学についての本音などなど、色々と聞くことができて、すごく有意義な時間でした。

 

あとはやっぱりTwitterが中心になってゼミが進行したというのが個人的には楽しかったです。

まとめの方を読んでもらっても感じてもらえるかもしれませんが、参加者が今どういうことに反応しているのか、リアルでは言ってないけどどう思っているのか、とかが可視化されて、初対面なのに参加者間の結束力がすごく強かった気がします。「スタバなう」とかしょうもないこといってすみません。

 

個人的にはまたやってみたいというか、実際の各科目のゼミとかでやってみても面白いことになるんじゃないかと思っています。有斐閣さん企画期待してます!!!

 

 

 

ご報告

みんなおはエコ!ゴミクルーン (@DustCroon)です。

 

今日はご報告があります。

 

 

 

ということで、中央大学法科大学院、落ちました。

 

発表自体は昨日のちょうど慶應ローの試験中で、休み時間に確認しました。

ツイートを見てもわかる通り、中央大学は受験番号と誕生日を入力して確認するシステムなので、番号間違えたとかではなく多分本当に落ちたと思います。

 

一応システムがバグった可能性もあると思って今日もう一度確認してみましたが、やっぱり落ちていたので、多分本当に落ちたと思います。

 

一応受験票を誕生日が同じ他人と取り違えた可能性もあると思って今日合格通知が届くのを待ってみましたが、やっぱり届かなかったので、多分本当に落ちたと思います。

 

一応今年極端に難化して合格者0人だった可能性もあると思って同学の受験生に確認してみましたが、やっぱり僕だけ落ちていたので、多分本当に落ちたと思います。

 

 

 

なんでかな? なんでかな?
なんで中大 落ちたんかな?
なんでこないに 落ちたんかな?
中大…中大…中大…中大


 

 

 

 

 

浪人界隈ってなんなの?浪人時代を総括してみる

みんなおはエコ!毎日ブログ更新生活のゴミクルーン (@DustCroon)です。

昨日(26日)が更新されていなかったように見えますが、昨日のために用意していた記事なので問題ありません。

 

さて、以前こんなことをブログで書いたところ、

これについて書いてほしい!とかがあれば、お気軽にお申し付けください。

 

 浪人侍   
浪人時代の思い出とか心構えとか書いて欲しいです!

 

とのコメントが寄せられたので、今日はこちらに答えようと思います。

もはや大学受験どころか大学卒業が目前に来ている(来ていない)のですが、浪人時代を総括します。

 

 

 

浪人時代の思い出

ぶっちゃけTwitterしかないです。すみません。

予備校には通わずに浪人(いわゆる「宅浪」)だったので、一日のほとんどをTwitterに費やしてました。ヤバいですね。

そもそも、この「ゴミクルーン」は自分が浪人時代に作ったアカウントでした。

 

その当時、Twitter上においては、全国各地の大学受験浪人生が相互にフォローしあい、自然と集団が生まれていました。それが「浪人界隈」と呼ばれるものです。

Twitterなんてやっているヒマがあるなら勉強しろというのはごもっともなのですが、やはり「浪人する」というのは想像以上に精神的に辛いものがあります。

 

親や家族、周りからのプレッシャー。中学や高校の同期が大学生活を満喫している姿。そうした状況に耐えかねた浪人生たちが辿り着いた、いわば大学受験という砂漠の中のオアシスがTwitterだったのです。

そこにいる者たちは、お互いの不安な心境や今自分たちが直面している問題をTwitterで素直な気持ちで表現していました。

そして、時には共感し、時には怒り、時には笑い、時には泣き、時にはムカついた相手の個人情報を晒し上げ、時にはオフ会で出会った女子浪人生を追いかけ回したらLINEを晒されて…冷静に考えて限界です。Twitterなんてやっているヒマがあるなら勉強すべきですね。

 

もっとも、「浪人界隈」というのは何かに登録する必要があるわけではありません。自分もTwitterを始めたときはその存在すら認識していませんでした。

しかし、Twitterを始めて、浪人生をフォローして、フォローされて…と繰り返していると気がついたら浪人界隈に所属していることになっているのです。恐ろしいですね。

 

ちなみに、自分は浪人界隈に所属していると明言したことも参加する意思も一度もありませんでした。(多分)

しかも、いつの間にか浪人界隈の一員として認識され、いつの間にかフォロワーが5桁になり、いつの間にか某巨大掲示板では「第1十刃(プリメーラエスパーダ) 」と呼ばれていたらしいです。誰か消してくれ。

 

f:id:DustCroon:20180827111925p:image

 

冷静に考えて「プリメーラエスパーダ・ゴミクルーン」って名前ヤバくないですか?MARCH全落ちしてないし。

もはや、一周回って履歴書の資格欄に「浪人界隈のプリメーラエスパーダとして活動」とか書きたくなってきました(書きません)

 

ということで、自分はこんな感じで浪人時代は過ぎ去っていつの間にか大学生になっていました。リアルでの思い出は大学生の友人とカラオケに行ったら自分だけ学割が使えなかったことくらいです。マジで悲しかった。

いかがだったでしょうか、自分がやった(やっていない)勉強方法は、過去にも紹介しているので、そちらをご覧になっていただければと思います。

そして最後に…

 

 

浪人の心構え

 

Twitterなんてやっているヒマがあるなら勉強して。